浮気・不倫調査

浮気・不倫はすぐに問い詰めないで!
浮気をしている事が明確でも、証拠が無ければただ泣き寝入りするしかなくなってしまいます。
そうならない為に、氏家探偵事務所が言い逃れのできない決定的な証拠を確実に掴みます。

浮気調査の目的を明確に

  • 浮気(不倫)の事実だけを知りたい。
  • 浮気(不倫)の証拠があれば離婚を考えたい。
  • 浮気(不倫)を認めさせたい、止めさせたい。
  • 浮気(不倫)相手を判明させたい、話し合いたい。
  • 離婚を前提とした確実な証拠が欲しい、慰謝料請求をしたい。

まずは浮気調査の目的を明確にしなければなりません。浮気の事実確認がしたいだけなのか、離婚を前提に決定的な浮気(不貞行為)の証拠を揃えたいのか、それによってどの様な調査が必要かを検討致します。

調査目的と、調査結果を元にどうしたいのかを明確にさせることが重要です。

いつ調査すれば良いかわからない方へ

実際いつ浮気をするかわからず、調査する日時を決められないという方もいらっしゃいます。
その際は、調査対象者の行動を2週間位大まかで構いませんので観察してみましょう。

起床から出勤まで、帰宅後から就寝まで、休日の行動など怪しいと思ったことも含め時系列で記録してみて下さい。
大抵の人物ですと2週間程観察していると行動パターンが読めてくるはずです。

「この曜日が怪しい」「この日は帰宅が遅い」などが出てきたら、その日に絞って調査を行うと良いでしょう。
因みに、この記録は離婚調停などでも利用されることのある、状況証拠の一つとして重要な記録となる可能性も高いものです。

不貞の証拠をつかむ!

一口に証拠と言っても、大事なのは「言い逃れさせない」「言い訳のしようがない」決定的な証拠が必要不可欠です。
曖昧な証拠だと幾らでも言い逃れられてしまう為、無意味になってしまいますし、証拠も無いのに問い詰めたところで素直に認めてはくれません。

決定的な証拠を確保することにより、夫婦間の話し合いや協議離婚、調停、裁判、慰謝料請求に至るまで全てに対して有利に働きます。
第三者を交え離婚を前提とした話し合いとなった際や、不貞相手へ慰謝料請求した際などに180度態度を変えてくることが多々あります。
その様な場合まで入念に想定し、言い逃れが出来ない決定的な証拠が必要となります。

調査対象者に発覚されること無く張り込みや尾行により全行動を監視し、写真や映像、音声にて記録、証拠能力のある調査報告書として資料提出致します。
調査報告書には、時系列での行動記録、立ち寄り先や接触人物などの詳細情報が記載されます。

決定的な証拠が必要な理由

上述の様に証拠も無いのに浮気を問い詰めても「はい、しました。」とはならないでしょう。
ほとんどの場合が言い逃れられたり逆ギレされてしまったりして何となくうやむやな感じで終わってしまいます。

浮気を止めさせるにしろ離婚するにしろ、浮気自体を認めさせることが出来なければ何一つ進展しません。
決定的な証拠を叩きつけることにより、認めざるを得ない状況へ持っていくことが極めて重要なのです。

万が一裁判となった際にも、訴訟を起こした側に立証責任が発生する為きちんとした浮気の証拠を提示し、不貞行為を立証する必要があります。
浮気・不倫を理由に離婚する場合、民法770条で「裁判上(法律上)の離婚事由」についての規定があります。

法定離婚原因

  1. 不貞な行為があったとき
    配偶者以外の異性との肉体関係をいう
  2. 悪意により遺棄されたとき
    夫婦は同居し、協力、扶助する義務がある
    生活費を入れない、家を出て行ったなど
  3. 生死が3年以上明らかでないとき
    3年以上継続して生死がわからない状態
  4. 強度な精神病にかかり、回復の見込みがないとき
  5. その他婚姻を継続し難い重大な事由があるとき
    性格の不一致、DV(暴力)、金銭問題など

不貞行為と不貞の証拠

不貞行為とは、配偶者以外の異性との肉体関係・男女の関係を指します。
不貞行為と不貞の証拠 不貞の証拠とは、ホテルへの出入りや不貞相手宅への出入り、肉体関係・男女の関係であることを推測認定できる証拠のことを言います。一度よりは二度、反復継続して関係が続いているという証拠を得ることが理想です。

ラブホテルへの出入り
不貞の事実を立証できる、最も証拠能力の高い決定的な証拠になります。
「一度きりの過ち」と言わせないために、2回以上の証拠が理想です。
シティホテル・ビジネスホテルへの出入り
不特定多数の人間が出入りするホテルや、レストランなどが入っているホテルであれば、「打ち合わせをしていた」「食事に行った」などと言い訳ができる環境になり、ラブホテルと比較すると証拠としては若干弱くなる傾向にあります。

不貞を立証するためには、可能であれば部屋への出入り、難しい場合はホテルへ出入りする前後の状況やホテル内での状況が大変重要になり、接触人物と複数回会っているという証拠を揃える必要があります。

浮気相手の家への出入り
「相談に乗っていただけ」「話をしていただけ」などと言い逃れができないよう、夜に家へ入り翌朝出てくる、複数回の出入りが確認できているなど、肉体関係・男女の関係であることが推測出来る状況であれば、不貞の事実として立証可能な証拠になります。
二人きりでの行動
異性との食事やドライブなどのデート、メールなどは浮気かもしれませんが法律上は不貞行為とは認められません。
二人の関係が親密であると推測できる場合(手を繋ぐ、腕を組む、腰に手を回す、寄り添うなど)は、不貞に至るまでの間接的な状況証拠となり得ます。
浮気の状況証拠
浮気の状況証拠とは、浮気や不貞の事実を間接的に推測させる証拠を言います。
  • 携帯メール、パソコンの電子メール(特に携帯メールに注意)
  • 電話の発着信履歴
  • 手帳、メモ、日記、ブログ等
  • クレジットカードの利用明細、公共交通機関の利用明細
  • レシート、領収書、ポイントカード
  • ・・・など

状況証拠だけでは不十分ですが、調査で得た不貞を立証する写真や動画等の物的証拠の裏付けとして、重要となる可能性もあります。発覚しない範囲内でその証拠をコピーや携帯カメラ、デジタルカメラ等で記録し保管しておきましょう。
ただし、あまりやり過ぎると発覚してしまう恐れがありますので無理をしない範囲内で行いましょう。

慰謝料請求について

上述の様に、慰謝料請求等の訴訟を提起する場合には、訴訟を起こす側が不貞行為があったという事実を立証するための立証責任と、その証拠を確保することが必要になります。そして、場合により、不貞相手の氏名・住所・勤務先などの身元確認や人物特定が必要になります。

消滅時効
不法行為に対する慰謝料請求権にも時効がありますので注意が必要です。
大抵の場合、調査結果によって不貞行為の事実と不貞相手を知り得た時から、3年が経過すると時効になります。

浮気・不倫にお悩みの方へ

言うまでも無く、浮気や不倫はれっきとした裏切り行為です。その裏切りはパートナーだけには留まらず、家族全体にまで及びます。
浮気や不倫をされた側の心身のダメージは計り知れず、精神的にも非常にお辛いことと思います。一方で浮気・不倫をしている側はパートナーを始め家族の気持ちなど気にもせず、自らの欲望の赴くまま過ちを繰り返しているのでしょう。

氏家探偵事務所は常にご依頼者様の味方です。
何時でもご依頼者様と同じ立場に立って対策を熟慮し、最善を尽くします。

浮気・不倫調査にマニュアルはございません。いつも同一の方法だけで調査を行ったからといって成功するという単純なものでは無く、一口に浮気・不倫調査と言ってもとても奥が深いのです。
氏家探偵事務所では、各調査毎に対象者の行動に関する特徴やクセ等を見極め、臨機応変な調査を心掛けております。対象者は生身の人間です。時に想定外の行動をすることもありますので、単純にマニュアル通りに調査をしていては失敗に終わってしまいます。
氏家探偵事務所が自信を持って送り出す、豊富な知識と経験を兼ね備えたプロの探偵だからできる独自の調査方法で、確実に決定的な証拠を暴き出します。

調査後の対策もご依頼者様の立場に立って、問題が解決する最後までお力になりますのでご安心してお任せ下さい。行政書士・司法書士・弁護士など法律家のバックアップ体制も万全です。

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